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ちづるのもっと!ぬりえライフ

ぬりえライフをもっと楽しむために、塗った作品・塗り絵本・画材のことや、塗り絵に関するお悩みを中心に紹介しています。

色鉛筆の黒色を使わないで黒髪を塗ってみた。

現在塗っている最中の塗り絵、「憧れのお部屋」。

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休みを入れながらスローペースで取り組んでいます。

今回は女の子を黒髪に塗ってみました。

黒髪の塗り方を調べたところ、黒を使わずに黒髪を表現する方法があり、挑戦してみたのでご紹介します。

わたしの塗り絵BOOK 憧れのお部屋

わたしの塗り絵BOOK 憧れのお部屋

 
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【お悩み相談】色鉛筆を削るのがもったいないと感じてしまいます。

今回はこちらのご相談です。

ポリクロモスのような高い色鉛筆を尖らせて塗り絵に使うのが、もったいない気がするんです。

1本300円以上するので、自分だったらちびちびしか使えない気がします。

ちづるさんは、そのもったいない気持ちをどう乗り越えましたか?

色鉛筆を削るのがもったいないと感じてしまうというご相談です。

特に高い色鉛筆を購入した方は、同じように感じたことがあるかもしれませんね。

さて、実は私は色鉛筆を削ることに対して、もったいないと思ったことがあまりありません。

それはなぜなのか。

色鉛筆を削ることに対して、私はどのように考えているかをお伝えします。

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常に上を目指し続けると息切れしてしまう。そのときの気分や目的に合わせて塗り方を変えよう。

先日ご紹介した、ゼブラ社さん発のサラサボールペンで塗る塗り絵企画。

私も早速イラストを印刷して塗ってみました。

配色も単純。

塗り方もただただひたすらベタ塗り。

でも、その単純作業がものすごく楽しく没頭できました。

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ここ2週間ほど、ブログを書くのが楽しすぎて塗り絵をお休みしていました。

頭の中がブログに何を書くかでいっぱいで、塗り絵に頭を使う余裕がなかったのです。

途中で放置しているものは、どれも重ね塗りを工夫したり、ちょっと神経を使わないといけないようなものばかり。

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こちらも今はお休み中・・・。

今はこういった凝ったものを塗る余力がありません。

 

そんな中で出会ったのが、今回の「サラサでぬりえ」企画。

サイズもポストカードサイズと小さく、ちょっとした時間に気分転換も兼ねてささっと塗ることができます。

あまり頭を使わずに塗ることができて、塗り終えたという達成感も味わうことができました。

 

 

大人の塗り絵は、続けていくうちに「もっと上手になりたい」という気持ちが強くなってきます。

SNSで他の人の作品をたくさん見ることができるので勉強にもなります。

しかし一方で、自分が目標とするレベルはどんどん高くなり、気持ちも焦るばかり。

ついつい人と比べてしまう。

思うように塗れないと、「やっぱり自分はダメなのかな」と落ち込んでしまう。

上手になりたいという向上心の裏側で、逆にそれがストレスになってしまう。

 

だからそんなときは、その日、そのときの気分や目的に合わせて塗り方を変えてみましょう。

毎回凝った塗り方ばかりしていては疲れてしまいます。

完成まで時間もかかります。

向上心が強く、やる気に満ち溢れているときは、グラデーションや重ね塗りなどの凝った塗り方に挑戦してみるといいでしょう。

一方で、今回の私のように、気楽に気軽に何も考えず塗りたいというときもあるはず。

そんなときは、ひたすらベタ塗りをするとか、小さいイラストをささっと塗るのがオススメです。

ポストカードサイズなどの小さいイラストであれば、短い時間で完成させることができるので達成感を味わうこともできます。 

PARIS パリを旅するはがきぬりえブック ポストカードが16枚ぬれる!

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1ページ塗り始めたら、完成するまでずっと同じページを塗り続けなきゃいけないなんてルールはありません。

あるとしたら、それは自分で作り出したルールです。

なんだか最近塗り絵が疲れたなと感じたら、気楽に楽しみたいとき専用の塗り絵本やページを用意してみてください。

複数の選択肢がある。

その中から今の気分に合わせて好きなものを選んでもいい。

それだけでも気持ちが少し楽になるはずです。

 

 

常に上を目指し続けることは疲れます。

途中で息切れしてしまいます。

それを自分が楽しめているのなら何も問題はないのですが、ストレスに感じているようであればそれは休憩を入れるサインです。

ちょっと休んで、何も考えずにただただ没頭することを楽しむ。

もしかしたら、それがきっかけで新たなアイディアにつながることもあるかもしれません。

 

頑張りたいときは、凝った塗り方を。

気楽に楽しみたいときは、単純な塗り方を。

その日、そのとき、あなたの気分に合わせて、自分は今どんな風に塗り絵を楽しみたいか、自分に問いかけてみてください。

大切なのは、いかに心地よく楽しめるか。

皆さんがそれぞれ心地よいと感じるぬりえライフを、ぜひ大切にしてください。

 

 

こちらの記事もどうぞ 

ボールペンSARASAで塗り絵をやってみた。文字だけの塗り絵本が欲しい!

先日ご紹介したこちらの記事。

ボールペンSARASAを販売しているゼブラ社さんによる、「ボールペンSARASAで塗り絵を楽しもう」という企画。

私も早速塗ってみました。

完成がこちら。

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他の人を見て「いいな」と思うこと。それは、必ずしも自分にとって心地良いこととは限らないんです。

自分は今後どうしていきたいか。

どんな自分になりたいか。

どんな生活をおくりたいか。

私は昨年宮本佳実さんの本に出会い、それから自分の理想とするものをずっと考え続けています。

可愛いままで年収1000万円

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今までは、憧れの人のライフスタイルを元にして理想を描くことが多かったです。

しかし困ったことに、理想を紙に書き出してもあまり実感が持てませんでした。

これが私の理想のはずなのに、なんだかあんまりワクワクしない・・・。

それもそのはず。

私は「他の人の理想」を「自分の理想」に置き換えてしまっていたのです。

さらに、あの人みたいになりたいから、そのためにはあの人のような生活をしないと・・・というような考え方をしていました。

「こうなりたい」よりも、「こうあるべき」みたいな部分がまだ自分の中に根強く残っていたのだと思います。

佳実さんはいつも「理想は自分の自由にわがままに想像する」と言っているのですが、私は全然自由じゃなかった。

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しかし、最近少しずつではありますが、ようやく実感を伴って理想を描けるようになってきました。

自分の好きなこと、やりたいことがはっきりわかるようになった。

そうしたら、自然となりたい姿も少しずつ描けるようになってきた。

そこで初めて、今まで自分が理想として掲げてきたものは自分が心から望むものではなかった、うわべだけの理想だったということに気がついたのです。

このことから、他の人に対していいなと思うことや憧れることが、必ずしも自分にとって心地良いこととは限らないのだと知りました。

 

これは塗り絵においても同じことなんだろうなと思います。

グラデーションで塗ったり。

何色も重ね塗りをして複雑な深みのある塗り方をしたり。

リアルさを表現する塗り方をしたり。

 

良いよね~!

こんな風に表現できたらなってうらやましくなるよね。

自分もできるようになりたいよね。

 

「いいな、自分もやってみたいな」という気持ちをモチベーションにし、どんどん新しい技術を身につけて楽しんでいる人はたくさんいると思います。

しかし一方で、こういった難しい塗り方、複雑な塗り方には憧れるものの、実際にやってみるとなんだか楽しくない、塗っていて苦しいとストレスを感じる人もいるのではないでしょうか。

 

塗り絵を続けていたら、皆グラデーションができたり重ね塗りができるようにならなきゃいけないって思っていませんか?

「できるようにならなきゃ」と、知らず知らずのうちに自分を縛っていませんか?

そんなことはありません。

こうじゃなきゃいけないなんてことは、実はそんなにないのです。

あるとしたら、自分の中で気づかないうちに作り出してしまっているものかもしれません。

あなたが、無理なく心地よく楽しいと思える楽しみ方を大切にしましょう。

あなたはどんな塗り方をしているときが1番楽しいですか?

どんな塗り方をしているときが1番集中できますか?

なんとなく塗っていて苦しいなと感じたら、少し立ち止まって自分に問いかけてみてください。

 

他の誰でもない、あなた自身が楽しい、心地良いと感じる塗り方をぜひ大切にしてください。

 

 

塗り方に関するお悩みはこちらもどうぞ 

ボールペンSARASAで大人の塗り絵を楽しもう!ゼブラからハガキサイズの塗り絵が登場!

先日Twitterのタイムラインにこちらのツイートが流れてきました。

なんとなんと!

これは早速ダウンロードしなくては!

 

塗り絵イラストのダウンロードはこちらからできます。

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自分を知りたかったら書くのが1番!私が紙に書き出すことにこだわる理由。

なんだか考えがまとまらない。

同じ悩みがいつまでも頭の中で堂々巡り。

結局自分はどうしたいのか、考えてもわからない。

そんな風に感じたことはありませんか?

先日こちらの記事で、書き出すことによって状況や頭の中が整理されて、順序立てて考えることができることをお話しました。

書き出すと自分の考えを整理することができます。

しかし、それだけではありません。

書き出す作業をすると、自分が気づかなかった本音までもが浮かび上がってくるのです。

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【ご質問】高級色鉛筆の使い心地を一度知ったらもう安い色鉛筆には戻れない?

今日はこちらのご質問についてです。

【高級色鉛筆とリーズナブルな色鉛筆の違いについて】

ポリクロモスやホルベイン等、高級色鉛筆を愛用されている方が、ネットで「この塗り心地の良さを味わったら、もう今までの安い色鉛筆には戻れない」という感じのコメントを書かれていました。

ちづるさん自身は、現在ポリクロモスを主に使っておられるそうですが、本当に今まで使ってきた色鉛筆とは全然違いますか?

例えばもう三菱880には戻れない!とか思いますか?

「リーズナブル」がどの程度を指すのかにもよりますが、今回はご質問いただいた文章にあるように、私が持っている色鉛筆を元にして話を進めていきます。

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完璧じゃなくてもいい。挫折してもいい。猫背を通して気づいた続けるコツは〇〇すること。

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私が思う続けるコツ。

それは「思い出したらすぐ再開する」こと。

 

私は昔から猫背です。

それはもうひどい。

大人になってからは、猫背の人を見てその姿のかっこ悪さにハッとさせられることが多くなり、自分も気をつけなきゃと思うようになりました。

しかしそうは思うものの、気づけばすぐ猫背に逆戻り。

外出時は人目もあるので背筋を伸ばすことを心がけていますが、家に帰ってきたら人目なんてありません。

気が抜けてしまってついつい猫背の姿勢をとってしまいます。

 

そんな私ですが、最近自分に少し変化が起きました。

それは、家の中でも背筋を伸ばすことを意識するようになったこと。

とは言っても、ずっとピシッと背筋を伸ばし続けているわけではありません。

今も、忘れて猫背に戻ることが多いです。

しかし明らかに前と違うことが2つあります。それは、

 ・猫背になってる自分に気づく頻度が上がった

 ・気づいたらその瞬間だけでも背筋を伸ばすようになった

 

私には宮本佳実さんをはじめ、憧れている女性が数人いるのですが、皆さん姿勢がきれいです。

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姿勢1つで印象が大きく変わることは知識としては知っていましたが、憧れる人のキレイな立ち姿を目にすることで、それがより重要なことだと感じられるようになってきました。

「私もこんな素敵な女性になりたい!」

「姿勢キレイって言われたい!」

そういう思いが強くなったせいか、以前よりも「自分が猫背でいること」に気づきやすくなりました。

もちろん、まだまだ猫背は継続中。

特に座った時がひどくて、すぐに姿勢のことを忘れてしまいます。

しかし、そこではっと気づいて、その瞬間だけでも背筋を伸ばす。

1分後には忘れて元に戻っているかもしれないけれど、さらに3分後にはまたはっと気づいて背筋を伸ばす。

最近この行動を繰り返してみて、「続ける」とはこういうことの繰り返しなのかもしれないと思いました。

 

最初から完璧にできなくてもいい。

途中で疲れてしまったり忘れてしまったりしてもいい。

でも、気づいたり思い出したりしたら、すぐに再開する

思い出したその瞬間だけでも頑張ってみる。

途切れ途切れになってしまっても、「思い出す→再開する」を繰り返していけば、いつの間にか継続につながっていきます。

「思い出す→再開する」のプロセスを繰り返すことで、猫背でいることに違和感を感じること、背筋が伸びていることが当たり前の自分になれればいいなと思います。

 

 

ちなみに、今回の記事冒頭の猫の写真は夫が撮影したものです。

夫に許可をもらって使わせてもらいました。

夫も昔は猫背だったらしいのですが、背筋を伸ばすことを意識し続けて1年ほどで猫背を脱出したとのこと。

見習います。

 

 

塗り絵のときはドローイングボードがオススメ 

塗り絵をしていると猫背が悪化するので、ドローイングボードを使用しています。 

塗り絵をするときに傾斜をつけることによって、肩こりや背筋の痛み、腹部の圧迫が軽減されます。

視力が悪くて近づいて塗る方、猫背の方、肩がこりやすい方、逆流性食道炎の方にオススメです。

お困りの方はぜひ使ってみてください。

「こういうことだったのか!」腑に落ちるタイミングは人それぞれ。それがあなたにとって最善のタイミング。

先日、塗り絵ブログを運営しているhityaさんのこちらの記事を読みました。

ありがたいことにhityaさんは私のブログも読んでくださっているようなのですが、こちらの記事の終わりでこんなことを仰っていました。

頭の中で考えて解決に至ってはいたのですが、書いてみるとまた納得できました。

ちづるさんブログも読んでるつもりが理解できていなかったし。

そう!本当そうなの!

私も、読んだつもり、理解したつもりでいたけれど、本当は全然わかっていなかったということがたくさんあります。

読んだときは「へー、そうなんだー」と思っても、その内容について実感を伴ってストンと腑に落ちるタイミングはまた別なんです。

最近それをものすごく感じています。

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