ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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画材 色鉛筆

【ご質問】色鉛筆ワークブックは指定された色鉛筆じゃないと厳しいですか?

今日は私が現在取り組んでいる「描き込み式色鉛筆ワークブック」に関するご質問です。 ちづるさんがやったワークブックの本を購入しようか迷っています。 指定された色鉛筆はファーバーカステルのものを想定した本みたいで、他の色鉛筆メーカーでも大丈夫な…

【マジカルタワー・その6】果たして水彩下地の意味はあったのか!?壁塗りの感想とまとめ

「マジカル・タワー」、先日壁塗りが終わりました。 今日は壁塗りで使用した色鉛筆や水彩下地の感想をお話します。

【マジカルタワー・その5】青色から水色へのグラデーションで塗ってみた

現在塗っている「マジカル・タワー」。 この2ヶ月くらいちょっとずつ建物の壁を塗っていたのですが、ようやく壁塗りが終わりました。 今日は壁塗り最後の青色から水色へグラデーションで塗る様子をご紹介します。 前回はこちら。

【色鉛筆ワークブック体験記・その4】何のためにやっているんだっけ?ちづるの飽きたときの対処法

8月からちょっとずつ取り組んでいる「描き込み式色鉛筆ワークブック」。 描き込み式 色鉛筆ワークブック: ぬりえ感覚で質感や立体感の表現が上達できる posted with ヨメレバ 河合 ひとみ 誠文堂新光社 2017-06-07 Amazon 楽天ブックス 現在、チャプター1…

【マジカルタワー・その4】思い切って好きな色で塗っちゃおう!レンガを水色で塗ってみた。

現在塗っている塗り絵本「マジカル・タワー」。 前回は立体感を意識しながら塗る様子をご紹介しました。 今日は、建物左上のレンガ部分を水色で塗る様子をご紹介します。

【マジカルタワー・その3】建物の壁を立体感を意識して塗りました

現在塗っている塗り絵本「マジカル・タワー」。 前回は異なる色みでグラデーションを作る様子をご紹介しました。 建物の壁は下から上にかけて、紫色から青色、水色へのグラデーションにします。 今回は建物の中間部分を青色で塗り込む様子をご紹介します。

【ご質問】動物の毛並みの塗り方を教えてください

今日は質感や毛並みについてのご質問をいただきました。 花や動物の質感の塗り方を教えてください。 特に、動物の毛並みの質感が困難で、兎や子鹿など……良ければ教えてください。 ご質問ありがとうございます。 どうしよう。笑 実は私そんなに動物を塗らない…

【マジカルタワー・その2】異なる2色の境目をグラデーションで塗ってみよう!

現在塗っている塗り絵本「マジカル・タワー」。 前回は色鉛筆2色で建物の壁をじっくり塗り込む様子をご紹介しました。 建物の下3分の1は紫色、中間部分は青色で塗ります。 そこで今回は、建物の色の境目、すなわち紫色と青色をグラデーションで塗る様子を…

【マジカルタワー・その1】建物の壁を色鉛筆2色で塗り込む様子をご紹介します

現在「描き込み式色鉛筆ワークブック」と同時進行で「ふしぎな垂直ぬりえ マジカルタワー」を塗っています。 最初は透明水彩で塗ろうと思って始めたんですが、塗ってみたら思っていたより色が薄い! 物足りない! もっと塗り込みたいよ〜! ということで、透…

【色鉛筆ワークブック体験記・その3】塗り方を少し意識するだけでこんなに変わりました

ちまちま塗り続けていた「描き込み式色鉛筆ワークブック」のレッスン3、カラーチャート作り。 なんとか8月中に終えることができました! このカラーチャート作りではポリクロモス油性色鉛筆を使用しました。 ポリクロモスを購入したのは去年の8月頃だった…

カラーチャート作りを通して気づいたポリクロモスとプリズマカラーの違い

現在「描き込み式色鉛筆ワークブック」のレッスン3でカラーチャートを作っています。 レッスン3では、ファーバーカステルのポリクロモス油性色鉛筆を使用しています。 このレッスン3に入る前、サンフォード・プリズマカラー油性色鉛筆のカラーチャートを…

【色鉛筆ワークブック体験記・その2】今さら単色グラデーションの難しさを知りました

先月購入した、河合ひとみさんの「描き込み式色鉛筆ワークブック」。 ものすごいスローペースですが、ちまちま塗っています。 現在はレッスン3のカラーチャート作りに取り組んでいるのですが、塗り絵を始めて2年、今さらながら気づいたことがあったのでご…

プリズマカラー150色セットを買いました!内容をご紹介します。

先月、突然油性色鉛筆のプリズマカラーが欲しくなり、衝動買いしました。 ある日Instagramで海外の人の塗り絵作品を見ていたところ、素敵だなと思うものがどれも色鮮やかな発色だったんです。 調べてみるとどの人も使用している色鉛筆がプリズマカラー。 プ…

塗りたい気持ちが起きないときはインプットの時間に充てよう。「描き込み式色鉛筆ワークブック」を買いました。

先日完成したリベンジ塗り。 ものすごく楽しくて夢中になって塗りました。 しかし、楽しすぎるあまり全部を出し切ってしまったのか、次に塗りたいものがなかなか思いつきません。 塗りかけもいくつかあるけれど、どれも塗りたい気分ではない。 どのページを…

【リベンジ塗り・最終回】背景はInstagramでおなじみの「まるぽよ」に初挑戦!

ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消して塗り直そうという「リベンジ塗り」企画。 最終回です。 現在塗り直しているのがこちらのページ(リベンジ前)。 前回は、カップケーキのイラストの塗り直しが全て終わりました…

【リベンジ塗り・その6】配色はもっと自由でいい。もっと大胆でいい。

ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消して塗り直してしまおうという「リベンジ塗り」企画。 前回から日が空いてしまいました。 ここ1週間ほど7月の北海道にあるまじき猛暑で、暑いのが苦手な私は早々にダウンしてい…

【リベンジ塗り・その5】配色の本を参考にしたら新鮮な気持ちになりました。

ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消してやり直そうという「リベンジ塗り」企画。 現在こちらのページを塗り直しています。 今回は、上段真ん中のケーキを塗り直す様子をご紹介します。 前回はこちら。

【リベンジ塗り・その4】同系色だけで塗ってもキレイにまとまるとは限らない?

ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消してやり直そうという「リベンジ塗り」企画。 現在こちらのページを塗り直しています。 今日は、右上のピンクと青のケーキをリベンジする様子をご紹介します。 その1〜3はこちら…

【リベンジ塗り・その3】初心にかえってグラデーションの練習をしている気分です。

ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消してやり直そうという「リベンジ塗り」企画を実行中です。 その1、その2はこちら。 現在こちらのページのカップケーキのイラストを1つずつリベンジしています。 今日は左下のカ…

【リベンジ塗り・その2】丁寧に塗るだけでこんなに変わりました。

前回からスタートした「リベンジ塗り」。 塗りかけで途中放置していた塗り絵。 続きを塗ろうとしても、塗りかけの出来があまりに拙すぎて、現在との技術に差があり続きを塗ることができない。 じゃあ消しゴムで消してやり直してしまおう! という企画です。 …

【リベンジ塗り・その1】失敗したら消してやり直せばいい!「リベンジ塗り」始めました。 

今日は面白いことを始めたのでご紹介します。 その名も「リベンジ塗り」。 塗り絵を初めて間もない頃、塗りかけでやめてしまったページがありました。 いつか続きを塗ろうと思っていたんですが、今改めて見ると、あまりに拙い出来でとても続きを塗る気が起き…

ワンランク上の肌色を塗りたい!色鉛筆7色で深みのある肌色を目指して塗ってみた。

現在、韓国の塗り絵本「Costume Play(コスチュームプレイ)」を塗っています。 先日背景への描き込みが終わり、やっと塗り始めました。 今回は美人なお姉さんの肌を塗ったので、肌色の塗り方をご紹介します。

【ご相談】ポリクロモス120色の効率的な収納方法は?私の色鉛筆収納の原点はシルバニアにあった!

今日は色鉛筆の収納方法に関するご相談をいただきました。 ポリクロモス120色を買いました! 使いはじめて、意外と面倒くさいことに気づきました。 36色ですと、色見本も必要なく、使ってもすぐに元に戻せます。 が、120色もあると、色見本をいちい…

今までいかに感覚だけで適当に塗ってきたかを痛感した出来事

今まで塗り絵で陰影をつけるときは、感覚で「ここらへんかな~?」となんとなく塗ってきました。 そんな適当さでも、まあまあそれなりに見えたし楽しかった。 また、そこまで厳密なリアルさは追求しないからいいやと思っていました。 だがしかし、ついにそう…

【完成】「憧れのお部屋」の和室を金田一耕助の「女王蜂」イメージで塗ってみた

3月下旬から塗り続けていた「憧れのお部屋」。 わたしの塗り絵BOOK 憧れのお部屋 posted with ヨメレバ 井田千秋 日本ヴォーグ社 2016-09-01 Amazon 楽天ブックス ついに完成しました。 完成がこちら。 背景に全てを持っていかれました。

続けていればそれなりに進化する。木目から見るちづるの成長度合い。

先日ご紹介したこちらの木目の塗り方。 色鉛筆で線を引いただけだったんですが、まあまあよくできたんじゃないかなと思います。 さて、こちらを塗り終わったあと、以前も木目を描いたことを思い出しました。 去年の1月、初めて塗ったロマンティックカントリ…

線を引くだけでOK!色鉛筆で木目を描こう!

現在塗っている「憧れのお部屋」。 こちらのイラスト手前にある板の間。 今回は板の間に木目を描いてみました。 簡単な手順で木目を表現することができたのでご紹介します。

色鉛筆の黒色を使わないで黒髪を塗ってみた。

現在塗っている最中の塗り絵、「憧れのお部屋」。 休みを入れながらスローペースで取り組んでいます。 今回は女の子を黒髪に塗ってみました。 黒髪の塗り方を調べたところ、黒を使わずに黒髪を表現する方法があり、挑戦してみたのでご紹介します。 わたしの…

【お悩み相談】色鉛筆を削るのがもったいないと感じてしまいます。

今回はこちらのご相談です。 ポリクロモスのような高い色鉛筆を尖らせて塗り絵に使うのが、もったいない気がするんです。 1本300円以上するので、自分だったらちびちびしか使えない気がします。 ちづるさんは、そのもったいない気持ちをどう乗り越えまし…

【ご質問】高級色鉛筆の使い心地を一度知ったらもう安い色鉛筆には戻れない?

今日はこちらのご質問についてです。 【高級色鉛筆とリーズナブルな色鉛筆の違いについて】 ポリクロモスやホルベイン等、高級色鉛筆を愛用されている方が、ネットで「この塗り心地の良さを味わったら、もう今までの安い色鉛筆には戻れない」という感じのコ…