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ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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私が塗り絵にハマる3つの理由

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みなさん、こんにちは。

突然ですが、みなさん「塗り絵」というとどのようなものを想像しますか?

私は、少し前まで子ども向けのキャラクターの塗り絵くらいしか思いつきませんでした。

しかし、今の塗り絵(フランス語でコロリアージュ)は、大人の女性を中心に、日本だけではなく海外でも密かにブームになっているらしいのです。

私もすっかりハマってしまいました。

3日坊主の私が実に1ヶ月続いています。

大人向けの塗り絵は、アンチストレスの効果があるらしく、僅かな時間でも塗ることに没頭することでストレスが緩和されるらしいのです。

locari.jp

 でも、塗り絵の魅力はそれだけじゃありません!

ということで、今日は、私が塗り絵にハマった3つの理由をご紹介します。

 

 

目次

 

 

センスがなくても素敵な作品のできあがり!

小さい頃は絵を描くのが好きで、自分で漫画を描いたりしてましたが、ここ10年位はほとんど描かなくなりました。当然、自分の描いた絵に彩色したこともほとんどありません。

まともに色を塗るという経験をしたのは、学校の授業の図画工作や美術の授業程度です。そのため、色の上手な塗り方とか知識はほとんどありません。

ところが、最近ブームになっている塗り絵本は、絵柄が非常に細かく、色を塗っていない状態でもすでに1枚の絵として十分に見応えがあるのが特徴。

ぶっちゃけ、芸術的センスは元絵が十分補ってくれていると言えます。

したがって、だいたいどんな色で塗っても、素敵な作品のできあがり。

(たまにやらかすこともありますが・・・)

自分のセンスに自信がなくても、割ときれいにできあがるので、満足度は非常に高いです。「私でもできた!」という喜びはとても大きく、塗り終えるたびに毎回感じています。

 

 

可能性は無限大!配色によって全く違う作品に。

私は、これが1番魅力的な理由だと思っています。

最近ブームの塗り絵(コロリアージュ)は、特に塗り方の見本がありません。

どの箇所をどんな色で塗るかは自由です。

塗ったからには誰かに見てほしいなぁと、instagramに投稿しています。

SNSに投稿している方はたくさんいらっしゃるので、タグ検索をすれば日本だけでなく海外の方の作品も見ることができます。

私が持っている「ひみつの花園」は、元はイギリスで出版されたものなので、同じ絵を塗っている方は日本だけでなく、海外にもたくさんいます。

自分が塗った絵を、別の方は全く違う配色で塗られていると、印象ががらっと変わります。「こんな塗り方もあったのね!」という衝撃は日常茶飯事。

それに刺激を受けて、次はこの配色にしようというアイディアが次々と浮かび上がってきて、やる気アップに繋がります。

今塗り絵をしている方、しようか悩んでいる方、ぜひ好きな色で彩り、SNSにどんどん投稿してみてください。

ひみつの花園  花いっぱいのぬりえブック

ひみつの花園 花いっぱいのぬりえブック

 

 

 

自分にも没頭できる趣味ができた!

ここ何年か自分の趣味に迷っていました。

夫が趣味のカメラや山歩きで楽しそうにしているのがすごくうらやましくて、自分も何か熱中できる趣味がほしいと思っていたのですが、何を始めてもそこまで熱中できずなかなか続きませんでした。(3日続けば良い方ということがしばしば。)

唯一趣味と言えそうなものは読書ですが、それも読む時期やジャンルに偏りがあるため、趣味と言っても良いものかどうか悩みどころです。

 

そんな私が塗り絵を始めてから、次のように変わりました。

 

時間を忘れて没頭する。

気づけば軽く2〜3時間経っていることもしばしばです。

 

塗りたい配色の案がどんどん出てきて飽きない。

上記2でも述べたように、SNSに投稿すると他の方の作品を見て刺激になります。肝心の塗る方は全く追いついてませんが、これはこれでしばらくは楽しめるぞと考えています。おそらくまだまだ飽きないでしょう。

 

自分のレベルアップを目指したくなる。

これは初めての経験でした。夫が貯金をして新しいカメラやレンズ等々を手に入れ、少しずつレベルアップしていく姿は、充実していてとてもうらやましいなと思っていたのですが、今、夫の気持ちがよくわかります。

現在手元にある画材は36色の色鉛筆のみ。もちろんこれでも十分に塗ることはできるのですが、やはり塗っていると細い水性ペンや水彩色鉛筆で塗ってみたいと思っちゃうんですよね。塗り方も、今はまだ塗りつぶしのみの状態なので、グラデーションや白抜きなどやってみたいことがたくさんあります。

 

というように、こんな風に夢中になれて趣味と呼べるものができたのは本当に久しぶりなので、とても嬉しいです。

 


おわりに

私は塗り絵を、「どんな色で塗っても素敵に見えて、満足感も高く、自分の時間が充実する、素敵な趣味」だと思っています。

instagramで「私も気になってた!やろうか悩んでる」というコメントを見かけることが多いのですが、「気になっている」「悩んでいる」という方、ぜひやってみてください。

世の中にはたくさんの娯楽がある中、塗り絵に興味を持ったというのも、きっと何かの縁です。塗らなくても眺めているだけで楽しいので、飽きたら画集として置いておけば良いのです。笑
 
では、本日は私の好きな言葉を載せておしまいにします。

「なにかはじめると、次のなにかへとつながっていきますから。はじめようよ。」

    ―アンリ・ベグランさん『はたらくことは、はじめること。』より

   (※2014年ほぼ日手帳の1月2日に掲載されていた言葉です)

 

お付き合いくださりありがとうございました^^

 

 

おまけ

カメラが趣味の夫が撮影した写真をご覧になりたい方はぜひ。

madhatter87.hatenablog.com