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ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

めちゃめちゃ細かい!「和もよう」ぬりえ。

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みなさん、こんにちは。

最近すっかり寒くなりましたね。

北海道はそろそろ雪が・・・!なんていう予報まで出てきています。

寒いとますます引きこもりたくなります。

ぬりえするしかありませんね!

 

今日は、リラクゼーションぬりえシリーズ「和もよう」についてです。

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書店で前から気になっていた本で、どうしても欲しくて欲望に勝てずに購入。

大きさは縦横それぞれ21cm程度。正方形に近い形です。

表紙に記載がある通り、1枚ずつ切り離せるので、端まで塗りやすいです。

絵柄は両面印刷。

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

 

 

 

絵柄がたくさんあって、どれから塗ろうか迷った結果、「1番和柄っぽいかな?」と塗ったものがこちら。

じゃん!

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おぉ・・・目がチカチカしますねぇ・・・。

ちなみに近くで見るとこんな感じです。

f:id:chizurumaro:20151013144417j:plain

紺色の部分のムラがすごいですね笑

 

この塗り絵、とにかく細かいのでものすごい神経をつかいます。

ちまちま塗りながら1週間ほどかかりました。

長時間塗っていると、胃が痛くなるという現象も起きたので、1日2時間が限度でした。

 

塗り始めた頃の画像はこちら

f:id:chizurumaro:20151013143812j:plain

 

 

今回メインで使用した画材は以下の3点と、一部色鉛筆。

 

 

STABILO 水性ペン ペン68 カラーパレード 20色 6820-03
 

  

さらに、水性ペンで間違えたら取り返しがつかないので、修正液も使用。 

 高校生の頃からずっと修正テープしか使っていなかったので、修正液を購入したのは10年ぶりくらいでした。

 

最初、色鉛筆で塗っていた箇所もあったのですが、すべて水性ペンで塗ったほうが統一感があるし、ハッキリ見えて良いかなぁと、色鉛筆の上から塗りつぶしたりしました。

紙質は少しツルツルしています。

水性ペンで塗っても裏写りはしませんでした。 

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 上の画像に写っているペンは、stabilo68(ペン先1.0mm)です。

こうやって見ると、1.0mmでも太刀打ちできないくらい細かい箇所がありますね。

途中から、塗る範囲の縁取りは、signoの超極細(ペン先0.28mm)を使い、stabiloの88(ペン先0.4mm)で中を塗るようにしました。

塗る範囲が広い場合は、stabilo68で塗りつぶし。

 

 

集中力が途切れたのか、思い切り塗る場所を誤り、修正液のお世話にもなりました。

画像真ん中の白くぼこぼこした箇所です。↓

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修正ペンを買ったのも使ったのも10年ぶりくらいで、うまい具合に操ることができませんでした・・・。

ただ、遠目から見るとあまり目立たなかったので、良かったです。

 

 

「和もよう」=日本の塗り絵本とは限らない。

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買ってから気づきました。

日本語版制作スタッフっていうことは、元は別の国で出版されていたんですね。

フランス語っぽい言語で記載がいろいろあったので、フランスかもしれません。

「これも和柄?」と言いたくなるような絵もあったので、納得。

 

 

「和もよう」のまとめ

・めちゃめちゃ細かい、細い。

・色鉛筆で塗れないことはないかもしれませんが、結構きついです。

・細めの水性ペンがオススメ!

・神経つかうので、やりすぎ注意!(←私だけ・・・?)

・細かいの大好き!という方はぜひぜひ!

 

実はこの「和もよう」を塗っていて、自分は細かくて神経つかう塗り絵が好きなんだなぁということに気づきました。

すごく疲れるけれど、塗っている間はかなり楽しかったです。

それではまた次回!

 

 

おまけ

前回の記事の最後に、イスラム文様とモザイクのぬりえブックを水性ペンで塗ってみますね〜と書きました。

chizurumaro.hatenablog.com

今、まさに塗っている最中なので、こちらも終わったら記事にしますね。