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ちづるのもっと!ぬりえライフ

ぬりえライフをもっと楽しむために、塗った作品・塗り絵本・画材のことや、塗り絵に関するお悩みを中心に紹介しています。

手放せなかったマンガその② 「伯爵令嬢」風に塗ってみた。

ライフスタイル 塗り絵作品 塗り絵本 イスラム文様とモザイクのぬり絵ブック 画材 水性ペン

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みなさん、こんにちは。

今日は、断捨離しても手放せなかったマンガその②です。

 

前回はこちら↓

chizurumaro.hatenablog.com

 

chizurumaro.hatenablog.com

 

 

 『伯爵令嬢』

伯爵令嬢 (1) (Hitomi comics)

伯爵令嬢 (1) (Hitomi comics)

 

 前回に引き続き、『王家の紋章』の作者である細川智栄子先生の作品。

全12巻で完結済みです。

王家の紋章』より好きかもしれません。

王家の紋章』は古代エジプトが舞台でしたが、こちらは19世紀末のフランスが舞台です。

 

 

あらすじ

19世紀末フランス、孤児院で育った少女・コリンヌは、ある日、名門ロンサール伯爵家の令嬢だったことが判明。伯爵家のあるパリへ船で行く途中、船内でスリの女・アンナを助ける。しかし、船は事故で沈没。コリンヌが泳げないことを知り、アンナはコリンヌになりすまして伯爵令嬢になるため、コリンヌを溺れさせる。

コリンヌは瀕死の状態で助かるが、記憶喪失になっていた・・・。

 

wikipediaで確認したのですが、あらすじがあまりに長かったので自分なりにざっくりまとめました。

 

もちろんちゃんと恋愛要素もあります。

コリンヌは孤児院にいたときに盲目の少年・リシャールと出会い、愛しあうように。

しかし、コリンヌは事故で記憶喪失になり、孤児院にいたときのこと、リシャールのことを忘れてしまいます。

一方、パリで新聞社を経営するアランは、コリンヌが孤児院にいたときから、コリンヌを花嫁にと望んでいました。そして、パリで記憶を失ったコリンヌを発見したときに、「リシャールのことを忘れたのか!それは都合が良い!」とコリンヌを勝手に自分の婚約者として家に連れて帰ります。

すごい人ですね。

 

 

『伯爵令嬢』を読んだ印象

読み終えた時の満足度が高いマンガだと思います。

「記憶喪失」「なりすまし」、「恋愛」という要素が複雑にからみあっているのですが、決して読者が置いてけぼりになるようなことはなく、まとまりも良いです。

良くこんなに上手にまとめたなぁと感心してしまうほど。

 

良かったら、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

『伯爵令嬢』風に塗ってみた。

今回もまたまたやりました。

できあがったのがこちら。

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ピンク色で塗ったもこもこした部分が、筋斗雲に見えて仕方ないです。

 

 

塗り始めはこんな感じでした。

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『伯爵令嬢』の配色

『伯爵令嬢』に対する自分のイメージがなぜか水色だったので、水色の面積を多めに塗りました。

また、単行本のカバーがピンク色でその印象が強かったので、ピンク色を選択。

2色じゃ寂しいなぁと濃い青色も使いました。

ここ最近、1ページをすべて塗りつぶすことが多かったのですが、今回は白い部分を多めに残しました。

水色と白でフリル感を出したかったので、満足です。

本当はもっと塗りつぶそうかと思ったのですが、夫に全力で止められました。笑

止めてくれてありがとう、夫。

 

 

使用したペン 

・ライトブルー(57)

・ピンク(56)

・ブルー(41)

 

いつもは、signo超極細(ペン先0.28mm)と合わせて塗るのですが、今回はこのstabilo point88(ペン先0.4mm)のみで大丈夫でした。

絵が細かいなと思ったのですが、意外と塗りやすく、2〜3日で終わりました。

 

 

塗る過程のGIFアニメも作りました。

いつもよりこまめに撮影してみました。

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 微妙な角度の違いのせいでガタガタです。

すみません・・・。

 

 

最近、instagramを眺めてて、自分の色彩センスのなさに落ち込むことが多かったのですが、やっぱり塗っていると楽しいし、できあがりを見ると達成感でいっぱいなので、めげずに塗り続けていこうと思います。

では、また次回〜。

 

イスラム文様とモザイクのぬり絵ブック

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