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ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

青海波をグラデーションで塗ってみた。

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みなさん、こんにちは。

先日、唐突に「和もよう」ぬりえが塗りたくなりました。

こちらのぬりえ本です。

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

 

 

前回この本を塗ったのが10月だったので、実に2ヶ月ぶり。

というのも、前回初めてこの本を塗ったときに、あまりの細かさにとても疲れてしまったのです。

chizurumaro.hatenablog.com

 

前回の反省も踏まえ、今回はさくっと塗りました。

ということで出来上がったのがこちら。

f:id:chizurumaro:20151208145904j:plain

 

 

使用画材

水性ペン・stabilo point88を使用しました。

 

配色は以下のとおりです。

青海波部分(上から)

・ミドルブルー(32)

・ライトブルー(57)

・アイスグリーン(13)

・ライトグリーン(43)

・グリーン(36)

 

葉っぱ部分

・ディープレッド(50)

・イエロー(44)

・オレンジ(54)

 

 

「青海波」で海を表現する。

今回の絵は、葉っぱの背景が一面「青海波」でした。

ちなみに青海波とは。

雅楽の演目の衣装に使われる文様。半円形を二重に重ね、波のように反復させたもの。

wikipediaより)

だそうです。

その名のとおりだけあって、今回の絵は海にしか見えなくなりました。 

どうせなら海をグラデーションで表現してみようと思い、青から緑のグラデーションに挑戦。

実は水性ペンでグラデーション風に塗るのは初めてだったので、うまくいくかドキドキでした。

 

使用色は、先に書いた5色です。

海の奥を青、手前を緑と想定。

青海波は全部で27段です。

普通のグラデーションだとつまらないなぁと、謎の好奇心を発揮し、間に前後の色を混ぜて塗りました。

青、水色、アイスグリーンの順で塗るときに、水色2段、青1段、水色3段、アイスグリーン2段、水色1弾・・・といった感じで混ぜました。

そのため、1色を何段ずつ塗るか、ちまちま計算し、何度か数え直しながらなんとか塗りました。

葉っぱを塗る前はこんな感じでした。

意外とキレイにできました。

 

全体図としては、「海辺でもみじがひらひら落ちてくるイメージ」だったので、葉は紅葉をイメージした3色をランダムで塗りました。 

 

 

はみ出ても意外と気にならない。

前回、初めてこの「和もよう」ぬりえを塗ったとき、あまりの細かさにすごく神経を使いました。

はみ出さないように必死。

とても疲れてしまったので、今回は「多少はみ出しても良いや」の精神でさくさく塗っていきました。

そのため、結構はみ出しています。

しかし、できあがりを見るとあまり気になりません。

なんだ、大丈夫じゃないか。

f:id:chizurumaro:20151208145531j:plain

はみ出さないようにキレイに塗ることができれば、それに越したことはないのでしょうが、多少はみ出してもキレイに見えるなら、少し肩の力を抜いて楽な気持ちで塗った方が良いなと思いました。

(絵にもよるのでしょうが・・・)

せっかく買ったのに全然塗る気が起きず、もったいないと思っていたこの「和もよう」。

今回で少しハードルが下がったので、これから頻繁に塗っていこうと思います。

 

 

それではまた次回〜。