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ちづるのもっと!ぬりえライフ

ぬりえライフをもっと楽しむために、塗った作品・塗り絵本・画材のことや、塗り絵に関するお悩みを中心に紹介しています。

「おそ松さん」の六つ子カラーで塗ってみた。

塗り絵本 リラクゼーションぬりえ「和もよう」 塗り絵作品 画材 水性ペン

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みなさん、こんにちは。

今日のぬりえのテーマは「おそ松さん」です。

赤塚不二夫生誕80周年を記念して、今年の10月からアニメが放送されています。「おそ松くん」の六つ子が大人に成長したという設定です。

osomatsusan.com

 

 

ということで、今回はおそ松さんの六つ子カラーで塗ってみました。

それがこちら。

f:id:chizurumaro:20151216140649j:plain

カラフルですね〜。

 

斜めから角度をつけて撮影すると、カーペットのようになりました。

f:id:chizurumaro:20151216140715j:plain

iPhoneとミラーレス一眼をそれぞれ使用しており、写真によって若干色味が違います。 

 

 

使用画材

今回は水性ペン・stabilo point88です。 

色は、以下の6色です。

・レッド(40)

・ミドルブルー(32)

・ライトグリーン(43)

・バイオレット(55)

・イエロー(44)

・ピンク(56)

 

絵は細かく見えますが、ペン先0.4mmのstabilo point88のみで大丈夫でした。

 

 

六つ子のテーマカラー

「おそ松さん」は、六つ子一人ひとりにイメージカラーがあります。

 

長男・おそ松         

次男・カラ松         

三男・チョロ松        

四男・一松(いちまつ)    

五男・十四松(じゅうしまつ) 

六男・トド松         ピンク

 

上記イメージカラーをそのまま配色に使用しました。

塗る際も、絵の上の段から、長男(赤)→次男(青)→三男(緑)・・・と兄弟順にしています。

f:id:chizurumaro:20151216140914j:plain

 

今回使用したペンを並べると、おそ松さんの六つ子にしか見えなくなりました。

f:id:chizurumaro:20151216140930j:plain

イメージカラーの影響力は強いですね。

 

ちなみに、昔の「おそ松くん」は、名前を聞いたことがある程度で、アニメは見たことがありませんでした。

今回「おそ松さん」としてアニメが始まり、夫が見ていたのを機に認識。

この「おそ松さん」、OPとEDを見ただけでも制作スタッフの愛と気合がものすごく伝わってきます。

声優さんも豪華です。

私はOPが気に入って、最近のぬりえとブログのBGMにしています。

OP映像も面白いので、機会があればぜひ見てみてください。

 

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単調な絵だけど可能性は無限大

今回の絵は「和もよう」ぬりえを使用しました。

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

和もよう (リラクゼーションぬりえシリーズ)

 

あまり「和」の要素がない絵だったのですが、だからこそ今回の配色ができたような気がします。

さて、塗りはじめの頃はこんな感じでした。

f:id:chizurumaro:20151216140958j:plain

 一面同じ模様です。

こういう絵は、同じ模様が続くために途中で飽きてしまいそうですよね。

しかし、今回は1段ずつ色を変えたおかげで飽きることなく最後まで塗ることができました。

 

また、塗る範囲ですが、私は最小の二等辺三角形をベースにして塗りました。

しかし、この絵は、ひし形ベースにしたり、大きめの二等辺三角形ベースにしたりと、塗り方はいろいろ思いつきます。

また、私は横1段ずつ色を変えて塗りましたが、配色を縦1列ごとに変えたり、斜め1列ごとに変えたりと、これまたいろいろ思いつきます。

 

一見飽きそうな絵ですが、単調だからこそ、塗り方も配色も多岐にわたります。

このような絵は、人によって個性が出そうですね。

ぜひ自分だけの塗り方を探してみてください。

 

 

おわりに

単調な絵であっても、自分の中で塗るイメージが固まっていると、できあがりが早い気がします。

実際にできあがったらどんな感じになるのか、早く自分の目で確かめてみたくてたまりません。

なかなか筆が進まないという方は、イメージが固まり、「早く塗りたくてたまらない」という状態まで待ってみるのも良いかもしれません。

 

では、また次回〜。