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ちづるのもっと!ぬりえライフ

ぬりえライフをもっと楽しむために、塗った作品・塗り絵本・画材のことや、塗り絵に関するお悩みを中心に紹介しています。

さっぽろ雪まつりだよ!雪ミクぬりえを塗ってみた!

塗り絵作品 画材 水性ペン 画材 水彩色鉛筆

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みなさん、こんにちは。

今、札幌では雪まつりが開催されています。

先週2月6日(土)の夜に夫と大通り付近を歩いていたら、雪まつり会場である大通公園が見たこともないくらい人で溢れていました。

人が団子状態で大通り公園を進んでおり、「みんな雪像ろくに見れないんじゃないか・・・」と心配しながら会場を素通りしました。

札幌の大通り・すすきの会場は2月11日(木)まで開催中です。

インフルエンザが流行中のため、これから行く予定の方はマスクをしていったほうがいいかもしれません。

 

さてさて、毎年さっぽろ雪まつりと同時期に、雪ミクイベントも行われています。

snowmiku.com

大通り会場の他にサッポロファクトリーでも行われていて、無料で雪ミクのぬりえが配布されていたので、ちゃっかりいただいてきました。

それがこちら。

f:id:chizurumaro:20160209150925j:plain

かわいい!

写真L版サイズで、画用紙に近い紙質です。

厚手で、裏は白紙なので、水性ペンやコピックでも楽しめそう。

 

 

いつ塗ろうかなとモダモダしてたら、昨日夫にブログで言及されてしまったので、慌てて塗りました。

新手のプレッシャーのかけ方です。

madhatter87.hatenablog.com

 

なお、今回私が塗ったのは、無料配布されていたものですが、グッズとしてぬりえセットが販売されていたみたいです。

snowmiku.com

8種類のぬりえと24色色鉛筆のセット。

昨今のぬりえブームがこんなところにまで・・・!

まだ売っているんでしょうかね?

ちなみに、無料配布のぬりえは、予定数量に達し次第終了みたいです。

今確認したら、2日前に予定数量に達して終了したみたいです。

 

 

塗ってみました。

f:id:chizurumaro:20160209151531j:plain

ミクの髪の色は青と緑の中間みたいな色なんですが、自分で塗るならピンク!と決めてたのでピンク色にしました。

 

 

使用画材

水彩色鉛筆と、一部ホワイトの水性ペンです。

 

三菱鉛筆 シグノ太字1.0mm 153 白
 

水彩色鉛筆は濡らさずにそのままで使用しました。

シグノのホワイトは仕上げに雪を降らすために使用しました。

 

 

使用色

今回は人物ということもあって、いつもよりたくさん色を使いました。

 

髪の毛 

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Art. Nr. 125-21 light carmine

Art. Nr. 125-20 magenta

Art. Nr. 125-25 pink

髪の毛は以上のピンク系3色を重ね塗りしました。

 

①【21 light carmine】を髪の毛全体に薄く塗ります。

②【25 pink】を濃くしたい部分に重ね塗り。

③再び【21 light carmine】を重ね塗り。【25 pink】となじませます。

④【20 magenta】を濃くしたい部分に重ね塗り。

再び【21 light carmine】を重ね塗り。【20 magenta】となじませます。

 

今までの塗り方であれば、①②④で終了です

しかし今回は、濃い色を重ねるたびに、1番薄い色である【21 light carmine】を使って色をなじませるイメージで重ねてみました。

 

 

肌の色

Art. Nr. 125-43 peach

Art. Nr. 125-222 salmon

 

顔の輪郭、髪の毛付近にそって、【43 peach】を塗りました。

顔の中心はあまり塗っていません。

頬の部分は【222 salmon】を使い、気持ち血色を良くしました。

 

 

服の色

Art. Nr. 125-52 sap green

Art. Nr. 125-550 pale green

 

もとのデザインは青系の衣装だったんですが、今回は緑系で塗ってみました。

塗り方は髪の毛と同じです。

 

①【550 pale green】を薄く塗る。

②濃くしたい部分に【52 sap green】を重ね塗り。

③再び550 pale green】を重ね塗り。52 sap green】となじませる。

 

 

帽子部分のボタンは茶系3色を重ね塗りしています。

使用色は以下の3色です。

Art. Nr. 125-16 golden ochre

Art. Nr. 125-19 dark ochre

Art. Nr. 125-77 warm sepia

【16】→【19】→【77】の順で重ね塗りしています。

 

 

背景

背景の雪の結晶は黄系と青系で塗りました。

 

【黄系】

Art. Nr. 125-10 light yellow

Art. Nr. 125-110 bright yellow

Art. Nr. 125-11 sand

 

【青系】

Art. Nr. 125-31 glacier blue

Art. Nr. 125-30 light blue

Art. Nr. 125-37 cyan

 

塗り方は髪の毛と同じです。

わかりにくいですが、黄系の塗り方を少しだけご紹介。

 

左下の大きな雪の結晶を黄系3色で塗っていきます。

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①全体を【10 light yellow】で薄く塗ります。

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②結晶の中心部分から外側に向けて【110bright yellow】を重ね塗り。

f:id:chizurumaro:20160209154746j:plain

 

③再び【10 light yellow】を重ね塗り。【110bright yellow】となじませます。

f:id:chizurumaro:20160209154853j:plain

②より少し自然なグラデーションになりました。

 

結晶の中心部分から外側に向けて【11 sand】を重ね塗り。

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再び【10 light yellow】を重ね塗り。【11 sand】となじませます。

f:id:chizurumaro:20160209155110j:plain

ところがどっこい、【11 sand】の境目が予想以上にくっきりしてしまいました。

ここからさらに重ね塗りでぼかしていきます。

 

【110bright yellow】を結晶の外側に向けて重ね塗り。

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⑦最後に【10 light yellow】を重ね塗り。境目がわからなくなるようになじませます。

f:id:chizurumaro:20160209155401j:plain

きれいなグラデーションになりました。

 

結局何をしたかというと、濃い色を重ねる際に、間に薄い色を重ねてなじませています。

間に薄い色を入れることで、色同士がなじんで、キレイにぼやけてくれるような気がします。

そう思い込んでるだけかもしれませんが・・・。

とりあえず手間と時間がかかることは間違いないです。

塗り方は今後も要検討です。

 

ちなみに、背景の青系も同様の塗り方をしています。

【31】→【30】→【37】の順に塗り重ねていき、間に薄い色である【31 glacier blue】

を重ねてなじませました。

 

 

仕上げ

冬っぽさを出すために、ここで水性ペンを投入。

シグノのホワイト(ペン先1.0mm)をところどころにチョンチョン塗りました。

ファンタジー感を出したくて使ってみたのですが、思ってたよりも雪っぽい雰囲気が出たので良かったです。

 

このシグノのホワイトはもともと水性ペンでぬりえをする際に、修正用として買ったのですが、よく考えたらホワイトってこういう使い方もできるんですよね。

1本あると便利かもしれません。

 

 

フレームに入れてみた。

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サッポロファクトリーで用紙と合わせてフレームも一緒に配布していたので、セットでいただいてきました。

フレームを組み立てて、完成作品をセットするとこのような感じになります。

 

絵の雰囲気から水性ペンで塗ることも考えたんですが、現在色鉛筆の塗り方を研究中なので試してみたかったことと、雪ミクらしくふんわりした雰囲気を出したかったこと、以上から今回は色鉛筆を使用しました。

 

 

終わりに

今回のようなキャラクターものを塗ったのは子どもの頃以来かもしれません。

サッポロファクトリーではぬりえ体験スペースもあり、画材はクーピーが用意されていました。

小さい子どもたちに混じって、外国人の大きなお兄さんが一生懸命塗っていたのがすごく微笑ましかったです。

世界中で愛されるミクちゃんさすがです。

では、また次回〜。