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ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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ちづるの塗り絵本の選び方

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今回のご質問はこちら。

塗り絵本を選ぶときの基準があったら教えてください。

ということで、たくさんある塗り絵本の中で、私が何を基準に塗り絵本を選んで購入しているか、またこれはちょっと苦手というものをまとめてみました。

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線の太さが均一でスッキリしているイラスト

「え、そこ!?」と思われそうな基準かもしれません。

でもこれ、私の中では結構重要なんです。

塗り絵本の中には、イラストの線の太さがまちまちなものがあります。

こちらのミュシャの塗り絵本もそうでした。

MUCHA COLORING BOOK アルフォンス・ミュシャのぬりえ

MUCHA COLORING BOOK アルフォンス・ミュシャのぬりえ

 

ミュシャは夫の影響で好きになりました。

ミュシャ展を見にいったときは、もう感動の嵐。

こちらの塗り絵本も欲しいなと思っていました。

しかし実際に中を見てみたら、顔や体の輪郭の線だけが太かったり、背景の線は細く細かかったりと線の太さがまちまち。

原画がそうなので当然かもしれませんが、線の太さが均一でないことがどうしても気になってしまい、現在もミュシャの塗り絵本は買わずに保留にしています。(いつか踏ん切りがついたら買いたいです。)

このことから、自分は線の太さが均一でスッキリしているイラストが好きなんだと気付き、それ以来塗り絵本を選ぶときの基準の一つにしています。

 

 

おとぎ話・人物系のイラスト

これは好きな方多いんじゃないでしょうか。

私も大好きです。

小学生の頃自分でマンガを描くのが好きだったせいか、人物、特に女性のイラストはとても惹かれます。

また、童話などのおとぎ話を題材にした塗り絵本も全般的に好きです。

書店で実際に内容を確認して、好みのイラストの本を購入しています。

 

特に好きなのはこちらの塗り絵本。

とんでもなく細かいページもありますが、見ているだけでときめきます。

こちらの記事で少しご紹介しています。

買ってから1年以上経つというのに、もったいなくて未だに手付かずです。

 

 

動物や食べ物のイラストは少し苦手

食べ物がメインの塗り絵はそこまで惹かれないので持っていません。

食べ物自体を塗ったこともあまりありません。

だから食べ物を私に塗らせたら最高に下手くそだと思います(笑)。

食べ物系のイラストは、他の方が塗られているのを見て満足しています。

こちらの塗り絵本可愛いですよね。

世界のSweets & Dishes ぬり絵BOOK

世界のSweets & Dishes ぬり絵BOOK

 

 

動物系の塗り絵本もあまり欲しいと思わないので、動物のイラストオンリーの塗り絵本は持っていません。

しかし、そんな中でも欲しいと思った塗り絵本があります。

それがミリー・マロッタさんの塗り絵本。

動物たちのぬり絵ブック

動物たちのぬり絵ブック

 

塗り絵を始めて間もない頃、ミリー・マロッタさんの塗り絵をInstagramで知り、他の方が塗っているイラストがとても素敵だったので欲しくなりました。

しかし、書店で実物を見たところ予想外の出来事が私を襲いました。

なんと、イラストを見ているうちにどうにも具合が悪くなってきてしまったのです。

画面越しだと平気だったのに・・・!

細かい模様やお花、葉っぱなどのモチーフで動物を形作るイラスト自体は、繊細で本当に素敵なんです。

しかし、それがどうにも細かすぎたのかなんなのか。

泣く泣くそっと書棚に戻してきました。

 

私は昔からリアルな鳥をじっくり見ることができません。

自分でもなぜなのかわからないんですが、羽の1枚1枚を見ていると気分が悪くなってしまうんです。

その影響か、ミリー・マロッタさんを泣く泣く断念せざるを得ませんでした。

これは今でも残念で仕方ありません・・・。

でもミリー・マロッタさんのイラストは本当に素敵なので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね〜。

 

 

ちづるの塗り絵本を選ぶ基準のまとめ

ここまで色々書きましたが、塗り絵本は適度に細かくて見応えのあるイラストが好きです。

塗り絵本を眺めるのも趣味のうちと考えているので、眺めるだけでも心ときめく塗り絵本を選ぶようにしています。

インターネット上で見て「いいな」と思っても、書店で実物を目にしたら「なんか違う・・・」ということが多々あります。

画面越しで見るのと、実際に目にするのとでは印象が結構変わるみたいです。

そのため、自分の好みかどうかアンテナをビシビシ立てて、塗り絵本は1冊1冊じっくり吟味して選んでいます。

たとえインターネット通販で買うとしても、その前に可能な限り書店で実物をチェックすることは欠かしません。

 

ちなみに、私が持っている塗り絵本はこちらで一覧にしています。

ひみつの花園シリーズのジョハンナ・バスフォードさんの塗り絵と、Eriyさんのロマンティックカントリーシリーズは可愛くて見応えがあるので、シリーズ全て揃えています。

 

 

新しいジャンルにチャレンジしたい

実はディズニーの塗り絵本は1冊も持っていません。

Instagramで見かける度に可愛いなとは思っているんですが、ディズニーキャラクターの色の固定観念があまりに強すぎて、今までずっと手を出せませんでした。

しかし、Instagramでフォローしている方のディズニー塗り絵作品がすごく素敵で、自分も塗ってみたいと強く思うようになりました。

今はまだ塗り絵本購入まで至っていませんが、近々1冊買いたいなと思っています。

現在気になっているのはこちらの塗り絵本。 

ディズニー塗り絵 心に残る名シーン (ブティックムックno.1301)

ディズニー塗り絵 心に残る名シーン (ブティックムックno.1301)

 

ただサイズがちょっと大きめなんですよね。

そしてそもそも私にディズニー塗れるんだろうかっていう。

 

 

終わりに

皆さんはどんな基準で塗り絵本を選んでいますか?

私はイラストのジャンルや線の太さといった点を基準の1つとして挙げましたが、最終的には実物を目にして選ぶことが1番大事だと思っています。

塗り絵本は増える一方で全く塗るのが追いついていませんが、何を買おうか悩む楽しさはこれからも味わいたいと思います。

そして私のディズニーデビューの日は来るのか!

ではまた次回〜。

 

 

塗り絵本に関する記事はこちら