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ちづるのもっと!ぬりえライフ

ぬりえライフをもっと楽しむために、塗った作品・塗り絵本・画材のことや、塗り絵に関するお悩みを中心に紹介しています。

占いは当たらないと思っていた私が、占いを上手く活用できるようになった理由。

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今日は塗り絵の話題ではなく、「占い」に関するお話です。

あ、全然怪しい話題じゃないよ!大丈夫だよ!汗

今まで星座占いとかを見ても自分に当てはまることがなくて、占いはあんまり当たらないものなんだと思っていました。

しかし、最近それは違うことに気づきました。

占いは当たる当たらないではなく、いかにして活用するか。

今回は占いについての私の最近の気づきについてお話しします。

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占いの内容は自分には当てはまらないと思っていた

雑誌やテレビの星座占い、皆さんも一度は目にしたことがあると思います。

それ、「当たっている!」と思ったことありますか?

私はそういうものを読んでもあんまりピンと来ることがありませんでした。

今週はこんな運勢ですと言われても、それが自分に当てはまる気がしない。

また、ピンと来ないために頭に残らず、読んでもすぐに忘れてしまう。

私にとって占いは自分とは関係ないものと考えていました。

 

しかし最近、占いを目にすると「なんで私の考えていることがわかるの!?」と感じることが非常に多くなりました。

それは星座占いに限らず、神社のおみくじや九星気学においてもです。

偶然たまたま当たっただけ。

自分がそう思い込んでいるだけ。

以前の私ならそう感じたでしょう。

しかし、以前の私と、最近の私では確実に変わっていることが1つあります。

その変化によって占いに対する見方までもが変わったようです。

 

 

自分はどう生きていきたいのか

2年前、体を壊したことをきっかけに、

・今後自分はどうしていきたいのか

・自分は何がしたいのか

・どんな自分になりたいのか

・自分の性格や得意・不得意なこと、好き嫌い

などなど、このようなことをたくさん考えるようになりました。

体を壊したことをきっかけに今までの自分の生き方を振り返り、このままでいいのかとても不安になったのです。

このままだとまた同じことの繰り返し。

私本当にこのままでいいの?

私どんな風に生きていきたいの?

そんなことを考えながら、塗り絵をしたりブログを書いたり。

そして自分には何ができるのか、自分は何がしたいのかを突き詰めて考えた結果、「ぬりえライフアドバイザー」という肩書きにたどり着きました。

 

最近占いが当たっていると感じるようになった私が、以前と比べて大きく違うところ。

それは、自分の生き方について真剣に向き合うようになったことです。

それまではただ漠然と流されるように毎日をなんとなく過ごしてきました。

しかし現在は、少しずつでも自分と向き合ってたくさんたくさん、おそらく今までの人生で1番自分のことを考えています。

そのせいか、最近占いを見るとピンと来ることがしばしば増えました。

占いの文章は、はっきりとこれと言う書き方をしている訳ではありません。

しかし、読んでいて「これはあのことを指しているのかな」と感じることがすごく増えたのです。

占いの内容を全部信じきるわけではありませんし、正直なところ今後の運勢も当たるかどうかはわかりません。

見方によっては、誰もが当てはまるようなことが書いてあるのかもしれません。

ただ、今まで読んでも自分のこととは思えなかった占いの内容がピンと来るようになったのは、自分のことや今後の生き方を今までよりも一生懸命考えているからではないか。

「こうしていきたい」、「これは上手くいくかな」、「あれもやってみたい」ということがハッキリしているから、自分の中のアンテナがビシビシ立っていて、それに関する情報に敏感になっているのかもしれません。

 

 

占いは判断材料の1つとして上手く活用する

占いが当たっていると言っても、書いてあることはその時期に心がけること、気をつけるべきことなどが多いです。

見方によっては人として当たり前のことばかり書いてあるとも言えるので、改めて気を引き締めつつ、占いの内容を少し意識しながら過ごすという程度で活用しています。

占いは運試しとか雑誌でさらっと流し読む程度という人は多いと思います。

私も元々占いは興味がなくて読んでもすぐに忘れてしまうほどでした。

しかし、何か目標がある場合や、やってみたいことがあるけど不安もあるという場合、心配なことがある場合は、その進め方について占いが判断材料の1つになり得るのかもしれないと気づきました。

自分がピンと来る部分だけをピックアップして、今の自分、これからの自分と照らし合わせながら、必要そうだと感じたらその部分をいつもより少しだけ意識して生活してみる。

占いの結果に一喜一憂するのでもなく、振り回されるのでもなく、必要な情報を理性的に取捨選択し上手く活用する。

そうすると、占いは落ち込みそうな自分の気持ちを支え励まし、奮い立たせてくれる強い味方になります。

 

 

「しいたけ占い」がドンピシャすぎて怖い

皆さん、「しいたけ占い」ご存知ですか?

「VOGUE GIRL」の占いコーナーの1つで、しいたけさんという占い師による12星座の運勢が毎週載っています。

私は今月に入って初めてこの「しいたけ占い」を知りました。

どんなものかな~と思って軽い気持ちで見始めたんですが、これがまぁ怖い怖い。

「どうして今私が考えていたことがドンピシャでわかるの!?」と当たっている感動を通り越して軽く恐怖です。

何より1番すごかったのが、昨年の下半期の運勢。

昨年は「しいたけ占い」を知らなかったので、当然自分の昨年下半期の運勢も知りません。

下半期を過ぎて、「そういえば下半期の運勢はなんて書いてあったのかな」と思って見てみました。

 

2016年下半期の蠍座の運勢

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http://voguegirl.jp/horoscope/shitake2016-h2/contents/scopio/

 

「・・・待って待って何これ怖い。本当怖いんだけど。」

占いは当たりすぎると恐怖すら感じるということをこのとき初めて知りました。

先ほど、自分の生き方について考えるようになったと書きましたが、最も集中して考え、そして「ぬりえライフアドバイザー」という肩書きにたどり着いたのが、2016年の9月だったんです。

さて、ここで下半期の運勢をさらに見てみましょう。

 

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http://voguegirl.jp/horoscope/shitake2016-h2/contents/scopio/

 

「・・・待って、本当に待って。嘘でしょ。ヤバイ。」

衝撃のあまり語彙力不足に陥る私。

もはや「待って」と「怖い」と「ヤバイ」しか出てきません。

占いは誰にでも当てはまる部分があるかもしれないけど、これ誰にでも当てはまる!?

これからの運勢であれば、当たるかどうかわかりませんし、占いの結果を見た上で自分の行動や考え方も変わる可能性があります。

しかし、自分なりにあれこれ悩んだり行動した過去の出来事が占いの内容と合致する。

これはさすがにいろんな意味で怖くなりました。

 

しいたけ占いは半期ごとの占いの他に、毎週の運勢も更新されています。

今週の運勢というよりも、今その時点で私が感じていることや思っていることを毎週のごとく言い当てられるので、毎週ちょっとした恐怖を感じています(笑)。

そのとき自分が感じていること、そしてそれにどんな風に対処したらいいのかが書かれているので、「気持ちがぐらつきそうになったら、こういう心持ちでいればいいんだな」という感じで参考にしています。

興味がある方は、早速今週の運勢を見てみてください。

 

 

終わりに

女性は占いが好きそうというイメージがあるんですが、一方でうさんくさい・怪しいというイメージを持っていて苦手という人もいるかと思います。

私も以前までは後者に近かったです。

「運勢」の一言で人生が決まるわけではないし、自分の行動や考えによって人生はどんどん変わりますよね。

占いを盲目的に信じるのも私は好きではありません。

今回の記事は、「占いすごい良いよ!みんな見てみて!」とみなさんに押し付けるつもりは全然なくて、どちらかというと自分の気づきを備忘録として残しておく意味合いが強いです。

だから、占いの類が苦手な方は今回の記事は読み物の一種だと思ってさらっとスルーしていただければと思います。

 

占いは、「都合の良いことだけ信じる」に近いかもしれませんが、ピンと来るところ、自分にとって必要そうだな、意味がありそうだなと感じたところを上手く取り入れる。

占いの結果に振り回されるのではなく、自分で考えて上手に活用する。

もし占いを見てピンと来ることがあれば、それはあなたが求めている情報かもしれません。

ぜひ上手に活用してみてください。

ではまた次回〜。

 

 

記事冒頭の写真撮影に使用した本

蠍座の君へ 蠍座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

蠍座の君へ 蠍座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

 

たまーに読み返したくなる星座別の本。

ページの間あいだに写真で登場するちびっこが可愛いです。

 

“かわいい

“かわいい"の魔法にかかる 夢色プリンセス塗り絵 (大人の塗り絵) (大人の塗り絵シリーズ)

 

こちらの塗り絵本では、12星座をモチーフにした可愛い女の子のイラストが登場します。

記事冒頭の写真は蠍座のページです。