ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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「サラサでぬりえ」をサラサボールペンを使わずに塗ってみた

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以前ご紹介した、ゼブラ社さんによるサラサボールペンで塗り絵を楽しむ企画。

新たに1枚塗り終えたのでご紹介します。

完成がこちら。

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今回はサラサボールペンを使っていません。

ゼブラ社さんごめんなさい^^;

 

塗ったイラストはこちら

こちらの1番右のイラストを塗りました。

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イラストはゼブラ社さんのHPからダウンロードできます。

 

使用画材

今回は背景を黒に、文字部分はメタリックにすることにしました。

背景の黒には次の3本を使用しています。

コピック マルチライナー【ブラック】 0.5mm 11780050
 
コピック マルチライナー【ブラック】 0.3mm 11780030

コピック マルチライナー【ブラック】 0.3mm 11780030

 
ステッドラー ピグメントライナー 0.05mm ブラック

ステッドラー ピグメントライナー 0.05mm ブラック

 

 

文字部分には以下の5本を使用しました。

ユニボール シグノ スタンダード0.8mm【銀】 UM100.26
 

パイロットのメタリックセットからは、ゴールドとシルバーの2本を使用しています。  

パイロット(PILOT) ゲルインキボールペン ジュースアップ0.4mm メタリック 6色セット

パイロット(PILOT) ゲルインキボールペン ジュースアップ0.4mm メタリック 6色セット

 

 

塗ります 

背景

今回は背景から塗り始めます。

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万が一黒がはみ出してしまっても、金色・銀色なら上から塗りつぶせるなと思い、この順番にしました。

 

背景に使用した黒色のペン3種類の太さはこんな感じです。

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肝心のペン先にピントが合っていないという・・・涙

ペンの太さは、奥から順に0.05mm、0.3mm、0.5mmです。

 

文字部分にはみ出さないように、縁取りしてから塗りつぶしていきます。

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0.3mmをメインで使用し、細かい隙間には0.05mm、範囲の広い箇所には0.5mmを使用しました。

 

黒を塗り終えました。

上の方に光が当たっているのでわかるかと思いますが、同じ黒色でも、ペンの種類が違うと若干色みが違うようです。

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今回使用したペンはすべて耐水性のある水性顔料インクなんですが、不思議ですね。

 

文字

さて、文字部分を塗っていきましょう。

文字は金色と銀色を交互に塗っていきます。

パイロットの0.4mmで縁取りし、シグノの0.8mmで塗りつぶしました。

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こうやって並べてみると、ペン先の太さは結構違いますね。 

奥がシグノの0.8mm、手前がパイロットの0.4mmです。

パイロット0.4mmのゴールドは、シグノ0.8mmの金と比べると少しメタリック具合が物足りないかもしれません。

一方、パイロット0.4mmのシルバーのメタリック具合は、シグノ0.8mmの銀と同じくらいでした。

 

文字をすべて塗り終えました。

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今回は金、銀、黒というシンプル配色。

アクセントに、ハートはシグノ0.28mmの赤色を使いました。

 

これだけだと物足りないので背景にランダムに点々を書き足して・・・

完成!!

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ちまちま塗り続けること約1ヶ月。

気分転換には持ってこいな塗り絵でした。

英字フォントがオシャレで塗っていて楽しかったです。

 

終わりに

「グラデーションとか配色考えるの疲れたよー!」

というときに最適なイラストでした。

イラスト自体も好みの細かさで良かったです。

頭を使わずに黙々と没頭して塗りたいという方は、ぜひダウンロードしてお楽しみください。

ではまた次回〜。

 

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