ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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【リベンジ塗り・その5】配色の本を参考にしたら新鮮な気持ちになりました。

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ずっと前に途中放置し、続きを塗ることもできずにいたページを、消しゴムで消してやり直そうという「リベンジ塗り」企画。

現在こちらのページを塗り直しています。

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今回は、上段真ん中のケーキを塗り直す様子をご紹介します。

前回はこちら。

 

使用した塗り絵本 

 

使用画材

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

 

最初に塗ったときと同じ色鉛筆を使います。

 

上段真ん中のカップケーキをリベンジ 

今回リベンジするのがこちらのケーキ。

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このページで唯一配色の本を参考に色を決めました。

自分ではあまり選ばない色の組み合わせなので、新鮮に感じたのを覚えています。

当時参考にしたのは、こちらの配色本。

その中の「和風」の配色パターンを見て、使う色を決めました。

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当時の使用色は

・はいみどり

・せいじいろ

・うすべにいろ

・むらさき

・きいろ

の5色です。

36色セットの中でも少し渋めの色を選んでいますね。

配色本を参考に色を決めたおかげか、今までのリベンジ塗りの中で唯一まともな色合いです。

しかし、やはり全体的に色が薄いですね。

もう少し濃い色を目指してリベンジしていきましょう。

 

消しゴムで消します。

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筆圧による跡が若干残っていますが、色はキレイに消えました。

 

今回は下から塗っていきます。

カップのストライプ部分。

緑系3色のうちそれぞれ2色ずつでグラデーションを作り、交互に塗りました。

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ストライプの濃い方は、少し渋い「はいみどり」と深く濃い「ふかみどり」の2色を使っています。

矢印で指した部分に「ふかみどり」を重ねたんですが、渋い色とは合わなかったのか、あまりキレイなグラデーションにできませんでした。

はー、早速やらかした・・・。

 

デコレーションのクリーム部分。

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なんだか貴婦人のような質感というか色合いというか。

お上品な感じになりました。

 

スポンジ部分のつぶつぶ。

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どう見てもグリーンピースじゃん・・・。

なぜ当時の自分はこのつぶつぶを緑色にしてしまったのか。

他にうすべにいろとかむらさきとかあったじゃん!

なんで緑にしちゃったの・・・。

 

1番上の飾り。

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周りのたくさんの丸は一部白色を残し、反射しているように塗ってみました。

 

完成!!

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これまでのリベンジ塗りの中で1番感動が薄いリベンジでした。笑

というのも、これまでは元の配色がとんでもないものばかりで、そんなひどい配色でも、丁寧に塗ったら可愛い仕上がりになるという発見がありました。

しかし、今回は元の配色がすでにまとまりあるものだったので、塗り直してもそんなに大きな驚きはありませんでした。

ただ、今回も丁寧に塗り直したことで色鮮やかにできたし、当初よりも配色本の良さをより活かすことができたかなと思います^^

 

使用色のビフォーアフターは以下のとおり。

・はいみどり → はいみどり+ふかみどり

・せいじいろ → せいじいろ+はいみどり

・うすべにいろ→ うすべにいろ+べにいろ

・むらさき  → うすむらさき+むらさき

・きいろ   → きいろ+やまぶきいろ+だいだいいろ

(だいだいいろはスポンジの影部分にのみ使用しました。)

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終わりに

「リベンジ塗り・その5」いかがでしたか?

配色本は3冊持っているんですが、全然使いこなせていません。

今回のリベンジは配色本を参考にした色合いだったんですが、塗っていて「自分では思いつかない色の組み合わせだな」ということを強く感じました。

新鮮というか違和感というか、「この色の組み合わせは自分の中にはないものだな」と。

配色本を上手に取り入れることができれば、自分の中の配色バリエーションが広がりそうなので、今後はもう少し配色本を見てみようかなと思います。

 

さて、カップケーキのリベンジ塗りはついに最後の1つとなりました。

実は最後の1つが1番心配で不安です。

はー、大丈夫だろうか。

背景もまだ何にも考えてないので、そろそろ考え始めようと思います。

ではまた次回〜。

 

リベンジ塗り・その6はこちら

 

リベンジ塗りはこちら