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【色鉛筆ワークブック体験記・その1】手の力を抜くのが難しい!

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先月、プロの塗り方を学んでみようと思い、河合ひとみさんの「描き込み式色鉛筆ワークブック」を購入しました。

実際にワークブックに取り組んだ感想や難しかったことを、これから少しずつ書いていきたいと思います。

(途中で挫折しないためにも^^;)

今日はワークブック最初の「レッスン1 力を抜こう」の感想をご紹介します。

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使用したのはこちら

 

初っ端からクライマックス

最初から最大の難関が待ち受けていました。

河合さんによると、色鉛筆で重要なのは

・手の力を抜くこと

・濃くしていく際に筆圧を強めることと力を入れることはイコールではないこと

わーお……。

最初の「手の力を抜くこと」は、私も薄く塗りたいときに気をつけています。

問題はその次。

濃くしていくときに力を入れてはいけない。

段々色を濃くしていくにしたがって、強くグリグリ塗っていた私にとっては大問題です。

河合さんのように塗りたければ、まずはこの力加減を身につけなければいけません。

レッスン1は、ひたすら力を抜いて少しずつムラなく塗り重ねて色を濃くしていく練習になりました。

 

いろいろな方向で塗る

何度か過去記事でご紹介しましたが、私の塗り方はクルクルと小さい円を描くように塗ることが多いです。

しかしこのワークブックには、いろいろな方向で塗るとムラができにくいと書かれていたため、今回は円ではなく縦横斜めといろいろな方向に塗ってみました。

確かにクルクル塗るだけよりもキレイな気がする……!

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この塗り方は気に入ったので、これからどんどん使っていきたいと思います。 

 

薄く均一にムラなく塗るのが難しい

今回のワークでは、いろいろな大きさの円を塗ってみたり、濃さを変えて塗る練習をします。

手の力を抜くことが最大の課題ですが、薄く塗るときに均一にムラなく塗ることが意外と難しかったです。

薄く塗るだけなら力を抜いて優しく塗ればいいんですが、「均一にムラなく」が難しい。

均一な濃さでムラなく塗ろうとすると、気づけばどんどん色が濃くなっていく。

そのため、「薄く」「均一に」「ムラなく」を同時にすべて達成するのがとても難しかったです。

 

1色で5段階の濃さを作るワークもやってみました。

濃さの異なる円を5つ塗ります。

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5段階の濃さになっているでしょうか。

最初の1番色の薄い円。

均一にムラなく塗ることに集中するとうっかり色が濃くなってしまいそうになります。

そうなると最後の1番濃くする段階がかなり辛い。

濃くするのにも限界があるからです。

そのため、この5段階の濃さの調整はなかなか難しいワークでした。

 

レッスン2はじっくり時間をかけて

次のレッスン2では、このレッスン1の要領で様々な大きさの円を好きな色、好きな濃さで塗ります。

ひたすらレッスン1の復習をし、河合さん流の塗り方を体に染み込ませるようなイメージで取り組みました。

ただでさえ塗るのが遅い私が、河合さんの塗り方を真似るとさらに遅くなります。

そのため、見開きページのワークであるレッスン2は終わるまで約1週間かかりました。

早く終わらせて次に進みたい気持ちもありましたが、目的はあくまで河合さんのような塗り方を身に付けること

一気に終わらせようとすると、途中で飽きてしまい、気をつけるべきポイントが疎かになってしまいます。

そのため、毎日少しずつ進めて河合さん流の塗り方をじっくり練習し、自己流の塗り方を矯正することに努めました。

とはいえまだまだ気を抜くと手に力が入りそうになるので、引き続きポイントに気をつけて進めていきたいと思います。

ちなみに、レッスン2の最後の方で塗った円はこんな感じになりました。

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最初よりは成長した……はず……( ;∀;)

 

終わりに

私が難しいと感じた点や感想をざっくりまとめてみました。

やっぱり実際に手を動かしながら進めることができるのはいいですね。

とにかく覚えやすい。

詳細なコツについてはぜひ「色鉛筆ワークブック」をご覧ください^^

次のレッスンはカラーチャート作り。

また感想などご紹介していきたいと思います。

 

体験記・その2はこちら

 

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