ちづるのもっと!ぬりえライフ

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私が感じた塗り絵の効果・その3 自分の病気のことを忘れることができた

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私は2年前の8月からうつ状態・適応障害で療養中です。

少しずつではありますが、今年に入ってから「回復してきてるな」と感じることが多くなりました。

私がここまで回復できた理由として考えられることを、今までブログでいくつか挙げてきました。

・時間がたくさんあったこと

・周りの理解があったこと

・塗り絵を通して自分と向き合えたこと

・自分の考えをブログを通して発信できたこと

このほかに、最近気づいたことがもう1つ。

それは、「自分の病気を忘れる時間があったこと」でした。

 

先日こちらの記事で、塗り絵をしている間は色々なことを考えていますとお話しました。

最近気づいたんですが、不思議なことに、塗り絵をしている間は自分の病気のことをあまり考えていません。

うわー、いい色だー。

グラデーション難しいな。

次は何を塗ろうかな。

ブログに何書こうかな。

この塗り絵から何か新しい発見はあるかな。

私これから何がしたいかな。

 

こんな風に色々なことを考えています。

ときには自分の今後のことも考えます。

病気の影響で今はできないこともあるので、今後やりたいこととの差を感じることはありますが、できないことにフォーカスしてネガティブな気持ちになることはありません。

今はできなくても、体力をつけたり少しずつ慣らしていくことでできるようになろう!と思うくらい。

つまり、塗り絵をしている間は、病気そのものや病気である自分自身にフォーカスして考えることがあまりないのです。

病気であることはわかっている。

しかし塗り絵をしている間は、それを全部無視して1人妄想大会(笑)。

前向きな考えになることが多いのです。

 

塗り絵に限らず趣味を楽しむこと、趣味に集中すること。

それによって、一時的にでも病気のことを忘れること。

病気について考えない時間を作ること。

 

「塗り絵をする間は病気のことを忘れよう」なんて意識していたわけではありません。

あれ?そういえば、塗り絵をしている間病気のこと忘れてたね。

そのおかげでここまで回復したのかな?

このことに気づいたのはごく最近です。

塗り絵をしている間は病気のことを忘れている。

これが続いたことで、次第に塗り絵をしていないときでも前向きな考えができるようになったり、病気のことを考える時間が減ってきたのではないかと思います。

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病気と向き合い、対処法を見つけることは大切です。

無理せず自分を労わることも忘れてはいけません。

でもずっと病気のことを考える必要はありません。

好きなことに熱中してる間だけでも、自分が病気であることを忘れていい。

病気から自由になりましょう。

 

病気に限らず、日常の中で嫌なことやモヤモヤすることがある人もいると思います。

そんなときは塗り絵やそのほかの好きなことをしましょう。

意識して忘れようとするとかえって考えそうになるので、とりあえずまずは目の前のことに集中してみてください。

「あれ?そういえば嫌なこと忘れてた!」

そう思うことができればしめたもの。

あなたの大切な時間。

嫌なことで頭を悩ませているのはもったいないです。

ぜひ好きなことや楽しいことをして、嫌なことから自由になる時間を作ってみてください。

 

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