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ひと目で色がわかって便利!画材の色見本(カラーチャート)を作ってみよう

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今日は色見本(カラーチャート)のお話です。

皆さんは塗り絵をするときに、

色鉛筆やペンのラベルの色と、実際に塗ってみたときの色が違った!

……ということはありませんか?

私が塗り絵を始めたばかりの頃、このようなことがよくありました。

大体の色は、名前やラベルの色から想像がつきます。

でも、実際に紙に塗ってみると、想像と違った……ということがしばしば。

そこで「色見本」を作成しました。

それがこちら。

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ほぼ日手帳のメモページで、stabilo水性ペンの色見本を作ってみました。

STABILO 水性ペン ペン68 カラーパレード 20色 6820-03
 

 

色見本作りのポイント

・紙

紙は手帳やメモ帳、その他コピー用紙など何でもOK。

自分が使いやすい紙を選びましょう。

色がよく分かるように、できるだけ白い紙を選ぶのがオススメです。

私は先ほどの写真にもあるように、ほぼ日手帳の後ろのメモスペースを使用しています。

・記載内容

手持ちの色鉛筆や水性ペンの色をひと通り塗りましょう。

色番号や色名も忘れずに合わせて記載します。

 

色見本のいいところ

①ひと目で色がわかる

三菱色鉛筆には、「はいみどり」や「せいじいろ」「たまごいろ」等々、聞きなれない名前が多いです。

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

 

名前でピンと来なくても、色見本を作っておけば色を選ぶ際にひと目でわかります。

ちなみに私が三菱色鉛筆の色見本を作ったとき、「はいいろ」という名前からねずみ色を思い浮かべていましたが、実際に塗ってみたら茶色っぽい色だったことがありました。

このように、想像と実際の色が違うことがよくあるので、色見本を作ることで色と色名を把握することができます。

 

②同系色の色の違いがわかりやすい

色数が多い色鉛筆セットなどは、数が多いセットほど同系色の色数が増えますよね。

三菱色鉛筆も、36色セットの中に「むらさき」、「こいあかむらさき」、「あかむらさき」、「うすむらさき」と、なんと紫色だけで4種類もあります。

色見本を見れば、同系色の色の違いがわかりやすくなるので助かっています。

 

③新しく買い足すときに、手持ちの色がひと目でわかる

③はInstagramのフォロワーさんから頂いたコメントで、「なるほど、そういう使い方もあるのか〜」と知りました。

色鉛筆やペンを単品で買いに行くとき、自分の持っている色はどんな色だったか、店頭に行くと忘れちゃいそうですよね。

そんなときも色見本があれば、重複して買ってしまうことを防ぐことができます。

 

終わりに

Instagramに色見本を何度か投稿してみたところ、嬉しいやら悲しいやら、私の塗り絵作品より反応が良かったです。笑

「もしかしたら需要があるのかな?」と思い、今回の色見本の記事を書いてみました。

少しでも皆さんのぬりえライフのご参考になれば嬉しいです。

60色や120色などの色鉛筆セットをお持ちの方は、色見本を作るのは少し大変かもしれませんね。

でも色数が多いとそれだけ似た色も多そうなので、機会があればぜひ作ってみてください。

ではまた次回〜。

 

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