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自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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細かい絵柄が好きな人にオススメ!「和もよう」ぬりえを水性ペンで塗ってみた

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今日は、リラクゼーションぬりえシリーズ「和もよう」を塗ってみました。

イラストがたくさんあってどれから塗ろうか迷う迷う。

せっかくの「和もよう」なので、1番和柄っぽいと思われるイラストを塗ってみました。

出来上がりがこちら。

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おぉ……なんだか目がチカチカしますね……。笑

 

使用した塗り絵本

大きさは縦横それぞれ21cm程度。

正方形に近い形です。

1枚ずつ切り離すことができるので、端まで塗りやすいです。

絵柄は両面印刷です。

 

使用画材

ユニボール シグノ 超極細(0.28m/m)【緑】 UM-151-28.6

ユニボール シグノ 超極細(0.28m/m)【緑】 UM-151-28.6

 

さらに今回は水性ペンで間違えた箇所があったため、修正液も使用しました。 

ぺんてる 修正ペン スリム<ケセケセ> XZL7F1C

ぺんてる 修正ペン スリム<ケセケセ> XZL7F1C

 

高校生くらいからは修正テープしか使っていなかったので、修正液を購入したのは約10年ぶりでした。

 

塗る様子をご紹介

この塗り絵、とにかく細かいのでものすごく神経をつかいます。

長時間塗っていると胃が痛くなるという現象も起きたので、1日2時間が限度でした。

ちまちま塗り続け、1週間ほどかかって完成させることができました。

 

塗り始めはこんな感じでした。

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細い箇所は、ペン先0.4mmの水性ペンstabilo point88を使用しています。

 

当初は色鉛筆でも塗っていましたが、

・全て水性ペンで塗った方が統一感がある

・色鉛筆より水性ペンの方が色がはっきり見える

・紙がツルツルして色鉛筆が乗りにくい

以上の理由から、色鉛筆の上から水性ペンで塗りつぶすことにしました。

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ツルツルした紙質なので、色鉛筆で塗るのは少し難しいかもしれません。

なお、両面印刷ではありますが、しっかりした厚手の紙が使われているので水性ペンで塗っても裏写りすることはありませんでした。

 

ちなみにこの色鉛筆の上から塗りつぶした紺色の部分は、3種類の水性ペンをフル活用しました。

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・stabilo68(ペン先1.0mm)

・stabilo point88(ペン先0.4mm)

・signo超極細(ペン先0.28mm)

最初はペン先1.0mmのstabilo68だけでどうにかなるかと思ったんですが、予想以上に細かく、とても1.0mmだけでは太刀打ちできませんでした。

途中から、塗る範囲の縁取りにはsigno超極細を使い、stabilo point88で中を塗るようにしました。

塗る範囲が広いときは、stabilo68で塗りつぶしました。

 

集中力が切れて塗る場所を誤り、修正液のお世話にもなりました。 

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修正ペンを買ったのも使ったのも10年ぶり。

久しぶりだったので、あまり上手く使うことができませんでした。

でも遠目から見ると、修正液のボコボコもあまり目立たなかったので良かったです。

 

色々手探りで塗り進め、なんとか完成しました。

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近くで見るとこんな感じです。

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先ほどご紹介した紺色の部分、塗りムラがすごいですね。笑

遠目で見たら多少マシに見えるので助かりました。 

 

「和もよう」=日本の塗り絵本とは限らない

買ってから塗り絵本の最終ページを見て気づきました。

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日本語版制作スタッフということは、元は別の国で出版されていたんですね。

「これも和柄なの?」と思ってしまうようなイラストもあったので、後からこのページを見て納得しました。

 

「和もよう」ぬりえのまとめ

・めちゃめちゃ細かいので細めの水性ペンがオススメ!

・ツルツルした紙質なので色鉛筆は色が乗りにくいです。

・あまり和柄っぽくないイラストも収録されています。

細かい塗り絵が大好き!という方はぜひぜひ塗ってみてください^^

 

終わりに

この「和もよう」を塗っていて、自分は細かいイラストの塗り絵が結構好きなんだなと気づきました。

とても疲れますが、とても楽しかったです。

ご覧の通りとても細かいイラストで神経をつかうので、塗り過ぎには気をつけてくださいね。

毎日少しずつ進めるのがオススメです。

ではまた次回〜。

 

他の「和もよう」ぬりえ作品はこちらから

 

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