ちづるのもっと!ぬりえライフ

大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、自身の体験をもとに、ぬりえライフをもっと楽しむための情報を発信しています。

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予め配色を決めてもどこに何色を塗るか迷ってしまう。そんなときは?

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8月から本腰を入れて塗っている「マジカル・タワー」の市場のページ。

壁や窓枠などイラスト大半の色塗りがようやく終わりました。

前回はこちら。

このページは予め全体の配色イメージを決めて塗り始めました。

にも関わらず、ここまででものすごーく時間がかかっています。

今日はその理由と対策についてお話します。

 

予め配色を決めていても迷う

今回の市場のページ。

壁全体を紫色から青色、水色へのグラデーションにして、ピンク色は差し色にしようと予め決めていました。

しかし、壁塗りを終えてピンク色を塗り始めたとき、どこに何色を置くかとても迷ってしまいました。

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最初に全体の配色イメージを決めていても、実際に塗り始めるとパーツごとの細かい箇所に対して、決めた色のうちどの色を使うか悩んでしまう。

今回はこんな理由でペースダウンしてしまいました。

以下の記事でもお話しましたが、どこまでを壁と同じ色で塗るか、どこまでをピンク色にするかといった全体の色のバランスも考えながらの作業だったので、さらに悩み、時間がかかってしまいました。

 

決めたところから塗る

このページは下の方から順番に塗り進めています。

しかし順番に塗っている最中、途中で「ここはピンク色と青色どちらにしよう?」と悩むことが頻発しました。

無理にその場で色を決めて塗り、後から「やっぱりあっちの方が良かった〜!」となるようなことは避けたい。

そこで順番に塗るのをやめて、「絶対ここはこの色!」と決まっているところから塗るようにし、迷うところは後回しにしました。

これがとても良かった!

少しずつでも塗り進めることができるし、何より決まっているところを先に塗ることで、迷っていた箇所の色も自然と決めやすくなったのです。

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もしかしたら、皆さんは当たり前にできていることかもしれませんね。

私は、予め決めた配色のうちどこに何色を塗るかでこんなに悩んだのは初めてだったので、進め方の良い勉強になりました。

 

終わりそうで終わらない

なんとか悩みながらもメインの紫色から青色、水色へのグラデーションと、差し色のピンク色は大体塗り終わりました。

出版社であるグラフィック社さんの「ひみつの花園」オフィシャルブログにて、「面積の広いところから塗っていくと全体像をイメージしやすい」というアドバイスがあったので、私もその通りに面積の広い壁から塗り始めました。

そのおかげで、ここまででかなり進んだように見えます。

なんだ〜!もうすぐ終わりそうじゃないの〜!

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いえいえ、まだまだ道のりは長いです。

ご覧のとおり、建物中心部分の門や階段は手付かず。

こちらも紫色、青色、ピンク色で塗ろうと決めてはいるんですが、まさに今日のブログのテーマそのままに、具体的にどこに何色を置くかまだ決められないのです。

そのほかの各お店の小物類の配色は大体決まっているので、とりあえずは先に決まっている小物類から攻めていこうと思います。

小物類を塗っている間に、中心部分のイメージも固まることでしょう。多分。

このイラストを塗ることはとても楽しいので、自分の納得いく作品になるように引き続き頑張ります。

 

終わりに

このページ、11月中に終わらせたいと思っていたんですが、雲行きが怪しくなってきました。

ちなみに毎月同じことを言っています。笑

塗りかけのものをいくつか今年中に終わらせておきたいと思っていましたが、まずはこの市場のページが最優先。

まだこの先も配色に迷うことが多そうなので、「絶対ここはこの色!」と決まっているところから塗り、迷うところは後回し。

この方法で塗り進めていきたいと思います。

ではまた次回〜。

 

マジカル・タワーの途中経過はこちらからどうぞ