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色鉛筆が短くなったら補助軸を使おう!ダイソーのえんぴつ補助軸を使ってみました

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皆さん、手持ちの色鉛筆の長さはどれくらいですか?

私は大人の塗り絵を始めて2年になりますが、塗るスピードが遅いため作品数が少なく、色鉛筆もなかなか短くなりませんでした。

しかし先日ようやく1本短くなり、ついに補助軸デビューしました。

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今日は今回購入した補助軸をご紹介します。

 

ダイソーのえんぴつ補助軸

今回購入した補助軸がこちら。

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ダイソーの「消しゴム付きえんぴつ補助軸」です。

実はこういう補助軸を買うのは初めて。

最初はどれを買ったらいいかわかりませんでした。

調べてみると、色鉛筆が太い場合は色鉛筆のおしり部分を少し削らないと補助軸に入らないこともあるとか。

私が使っているポリクロモスは持った感じが少し太めです。

補助軸を買っても色鉛筆が入らなかったらどうしようか。

そこで、百均なら失敗しても痛くないなと、試しにダイソーでこちらの補助軸を購入することにしました。

 

取り付け簡単

本体は真鍮製です。

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色鉛筆の差込口はこんな感じです。

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ポリクロモスは入るかな……?

 

装着方法は簡単です。

差込口の丸で囲んだ部分(=ネジ締め部)を反時計回りに回すと、緩みます。

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緩めると下のようになります。

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この状態で色鉛筆を差し込みます。

ネジ締め部を時計回りに回すと固定されます。

じゃーん!

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ポリクロモスも問題なくすっぽり入りました。

動かそうとすると色鉛筆が回ることがありますが、上下にはほとんど動かないので勝手に抜ける心配はありません。

普通に塗る分には全く問題なく使うことができました。

 

ちなみに、補助軸のパッケージの説明によると、

鉛筆を逆さに挿せば芯の保護、芯汚れの防止になり、保管・携帯に便利です。

という記載がありました。

補助軸もキャップ代わりになるとは知りませんでした。

 

買い足しやすい価格

補助軸の値段はピンキリです。

調べた中には1本千円ほどする補助軸もありました。

しかし色鉛筆の場合は、使っていくうちに同時に何本も短くなる可能性があります。

そんなとき、補助軸が1本だけだと1回1回付け替えるのは大変。

でもダイソーなら1本108円なので買い足しやすいですよね。

今回初めてダイソーの補助軸を使ってみましたが、予想以上にしっかりしていたので驚きました。

これから他の色もどんどん短くなっていくので、そのときはダイソーの補助軸を買い足そうと思います。

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終わりに

いかがでしたか?

これから補助軸を買おうかなと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

いつもInstagramなどで皆さんの短くなった色鉛筆を拝見していて、

「わ〜!私もこんなに使ってみたい!」

という憧れがありました。

ようやく1本短くなってきて嬉しいです。

色鉛筆が短くなるということは、それだけたくさん塗ったということ。

たくさん楽しんだということ。

これからもどんどん塗って、短い色鉛筆を増やしていきたいと思います。

ではまた次回〜。

 

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