ちづるのもっと!ぬりえライフ

自分に合った、自分だけの、心地良い「ぬりえライフ」を。ぬりえライフアドバイザー・ちづるが、大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、ぬりえライフをもっと楽しむためのヒントを発信します。

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細部にまでこだわり過ぎ?全てを全力で塗ってしまう

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半年前から「マジカル・タワー」の市場のページを塗っています。

休み休みのんびり塗り進めている中、最近、塗り方にもメリハリをつけた方が良いのかなと考えていました。 

 

私の今の塗り方は、ページ全体を細部に至るまで全力で塗ること。

「全力」というのは筆圧の強さではなく、気合いの入れ具合を意味します。

つまり、気合いのMAXが10だとしたら、ページのどの部分もほぼ9~10の気合いで塗り続けているのです。

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しかし、あるときふと、塗り方にメリハリをつけた方が良いのではないかという考えが浮上しました。

例えば、イラストの中で好きな箇所や目立たせたい箇所は全力で塗り、それ以外は少し肩の力を抜いて塗る。

全てをMAXの気合いで塗るのではなく、いつもの半分くらいの気合いで塗る箇所もあった方が、画面にメリハリが出て良いのではないか、と思ったのです。

そもそも細部までこんなに全力で塗っても、全体で見たときはあまりわからないかもしれません。

薄々気づいていたけれど、やっぱり今の自分の塗り方は無駄が多いのかな……。

 

しかし、どうすれば5くらいの気合いにできるのかがわからない。

気づけばいつも気合いMAXになってしまいます。

そして、肩の力を抜くところ=手を抜いて良いところ、とは限らないかもしれない。

メリハリをつけることは、それなりの技術があってこそできることなのではないか。

 

こんなことを最近つらつらと考えていました。

結局考えた末に、「今」の私は、細部に至るまで全てを気合いMAXで塗りたい気持ちがとても強い。

そのせいで塗るのもどんどん遅くなっているのはわかっています。

塗り込みすぎて紙が痛めつけられて可哀想なことになっているのもわかっています。泣

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 ↑ 私に痛めつけられて紙の繊維が可哀想なことに……。

でもやっぱり、今はまだ、広い面も細かい面も全てを全力で塗りたい。

これが今の私の好みであり、特徴であり、ある意味良さでもあるのかもしれません。

 

まだまだ勉強不足で、メリハリの良さもつけ方もよくわかっていないながらも、ここ最近考えていたことを書いてみました。

私がイラスト全体のメリハリや力の抜き方を考えられるようになるのは、まだまだ先のことみたいです。

 

マジカル・タワーを塗る様子はこちらからどうぞ